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徳永産婦人科

不育症着床検査

2回以上着床後連続して流産する場合を「反復流産」、3回以上連続して流産する場合を「不育症」と定義しております。

形態良好胚を移植して3回以上妊娠しない場合を着床不全と定義しております。

◆検査をおすすめする方
・反復流産/不育症/着床不全の方

・出産歴ある方でも、週数よりも赤ちゃんが小さかった方、血圧上昇認めた方

・医師より勧められる方

・検査御希望の方

◆検査の内容
◎子宮鏡検査

子宮筋腫や子宮内膜ポリープがあると着床を阻害する場合があります。直接カメラで観察することにより手術の適応等を判断します。多少痛みを伴うことがありますが、短時間で終了します。手術も当院で施行可能です。

超音波にて疑われる方は保険診療、希望時や移植前の検査では自費となります。

◎血液検査

凝固線溶系、抗リン脂質抗体をはじめとする自己抗体の有無、甲状腺機能、糖尿病の有無、ホルモン検査や免疫バランスの検査があります。頻度の高い検査から行います。保険と自費検査があります。 結果により内服や注射による抗凝固治療、漢方薬治療を行います。

◎染色体検査

流産した胎児の染色体検査を行った場合や不育症の方に行う検査です。ご夫婦の染色体に異常があれば、他の治療が必要となる場合があります。自費の検査となります。

◎ERA検査

着床の窓を調べる検査です。詳しくはこちらをご覧ください

◎慢性子宮内膜炎検査

子宮内膜の炎症を調べる検査です。認める場合は抗生剤による治療を行います。

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