徳永産婦人科ロゴ

徳永産婦人科

一般不妊治療

◆タイミング療法
タイミング療法とは、医師が排卵日を予測して夫婦生活のタイミングを指導する方法です。経腟超音波やホルモン検査によって排卵時期を予測します。 通常、卵胞が18~20mm(超音波検査で判別)の大きさになるとLHというホルモン(ホルモン検査で判別)が上昇し、排卵が起こります。排卵日は基礎体温表をつけることで予測できますが、 前述の検査であれば、さらに正確な排卵日がわかります。黄体期ごろに超音波で排卵が正常になされているか等をチェックします。

また、必要に応じて着床を助けるための注射を行います。自然周期の治療は1周期につき1~2回までの超音波は保険診療ですが、超える場合は自費となることもあります。 排卵誘発剤使用中の方は3回まで保険診療、それ以上だと自費となります。

◆人工授精(AIH)
人工授精とは、精液を調整して奥様の子宮内に注入して精子と卵子が出会う確率を高める治療法です。まず超音波検査やホルモン検査で排卵日を予測します。治療当日、 ご主人様に精液を採取してもらい、院内で運動良好な精子を抽出・濃縮する処理を行います。処理後の抽出液をカテーテルで子宮に注入します。 この方法は運動する精子が少ない患者様、子宮頸管粘液不良の患者様などに有効です。人工授精の1周期あたりの妊娠率は約10%です。4~5回を目安に行います。
WEB予約 HOME