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徳永産婦人科

排卵誘発法

排卵障害の原因として、視床下部、下垂体および卵巣自体の障害があります。

原因を診断し、その方にあった排卵誘発剤を適切に使用します。

排卵障害のない方も使用することがあります。

反応しすぎて過排卵になってしまうことがあり、その場合にはその周期は治療をキャンセルする場合もあります。

【経口剤】
クエン酸クロミフェン(クロミッド®錠など)

シクロフェニル(セキソビット®錠)

レトロゾール(フェマーラ®錠):不妊治療では適応外のため、自費となります。

上記とは違う作用機序であり、適正に使用することにより、効果が認められます。

医師が必要と判断したら、提案いたします。

徳永産婦人科_不妊症と妊娠

注射剤

FSH/hMG療法

内服剤にても排卵しない場合に、こちらの適応になります。

FSH製剤、hMG製剤はホルモン組成の違いです。

FSH製剤:LHを含んでいないまたはわずかに含んでいる

hMG製剤:FSH LHが一定の割合で入っている 注射の種類や容量により割合は異なります。

種類や容量により、効果の違いがあるため、医師がその方にあった注射を適切に選択し使用します。

内服剤よりも効果が高いため、その方に応じた適切な使用が必要です。

注射のために通院が困難な方は、自己注射製品があります。

当院では夜間の注射のみも可能です。

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